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ナース・薬剤師の求人

白衣の天使はどこにいる ブラックすぎる看護師ライフの実態

白衣の天使はどこにいる ブラックすぎる看護師ライフの実態

「(職場のいじめについて)ありますね。ペットボトルに下剤を入れられたり、汚物のついたおむつを投げつけられたりとか……」。看護師の人生はいろいろ、働き方も十人十色だ。そんな彼らは、病院経営や医療政策が変わっていく中でどう働くのか。どんな選択を迫られているのか。キャリアからカネ、勤務実態、そして結婚まで、看護師ライフのリアルな実態に迫った。

◇訪問看護師が14万人不足する 病院はリストラで人余り必至

◇ぶっちゃけトーク 白衣の天使の裏の顔

◇人生色々、働き方も十人十色 頂点を極めれば1000万円

◇カネも地位も幸せも欲しい 看護師は意外と貪欲なんです
 ・[コラム]看護師は高級時計好き? 病院内広告に嬉しい誤算
 ・[コラム]現代の女工哀史は性別逆? 女の園に飛び込む男たち

◇学歴志向で専門学校より大学 看護学科新設ラッシュのワケ
 ・[インタビュー]穏やかな看取りを支える 訪問看護は『引き算』の医療


訪問看護師が14万人不足する 病院はリストラで人余り必至

 国が在宅医療を推進する中で訪問看護師のニーズが拡大している。現在はわずか3万人だが、シミュレーションでは2025年には17万人が必要となる。その担い手はどこにいるのか。

 2025年、患者の自宅で看護を行う「訪問看護師」が14万人不足する。医療コンサルティング会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC)の協力により本邦初の訪問看護師の需給シミュレーションを実施したところ、在宅医療の現場で看護師が大量に不足することが分かった(表2‐1参照)。


 団塊の世代が75歳以上になる25年に向けて国は、患者が住み慣れた家などで療養する在宅医療を推進することを選択した。高齢患者が増えるからといって、医療費が膨らむ中でこれ以上病院を増やす余裕はとてもない。だから入院期間を必要最低限に減らして、患者を早期に自宅へ戻していこうというわけだ。
 この在宅医療において、重要な役割を担うのが訪問看護師なのである。
 現在の訪問看護師数は約3万人にとどまる。今も訪問看護師は不足しており、市町村レベルで見ると訪問看護を受けられない地域も多い。
 現状、訪問看護師の求人件数に対して応募者数は「わずか10分の1」と業界関係者。病院に勤務する看護師が多く、在宅医療に関心を持つ者はまだ少ない。訪問看護師という存在すら知らない看護師も居る。
 訪問看護師の活用が進んでいるオランダ並みに在宅での看護を充実させるならば、25年に必要な訪問看護師数は約17万人と試算される。果たして、今後10年で14万人も訪問看護師を増やすことができるのか。
 成否の鍵を握るのは、急性期病院で働いている看護師だ。急性期病院は緊急性が高かったり重症の患者に手術など高度な医療を行うが、その数が国の予想を超えて増え過ぎた。そこで4月に実施された診療報酬改定では、急性期の病床数を削減するリストラ策が打ち出された。
 これに伴い、急性期病院に勤務する看護師は今後14万人規模で余る可能性が高い。彼らが病院内の訪問看護部門へ異動、あるいは転職でそっくり訪問看護師に転身したならば、不足は解消される。GHCのコンサルタントである湯原淳平氏は「病院医師が安心して自宅に患者を送り出すためには、幅広い急性期知識を持った訪問看護師の協力が欠かせない」とする。
 加えて、70万人以上に及ぶ潜在看護師、つまり看護師資格を持ちながら、出産や育児などで現場を離れている人が訪問看護師として復帰すれば、大きな力となる。あるいはすでに在宅介護の現場で働いている介護福祉士など、介護職が看護師資格を取得するという流れも有望だ。

◎異動か? 転職か? 独立開業というチャンスもある
 まだ少数派ではあるが、将来を見据え、訪問看護の事業所となる訪問看護ステーションを自ら立ち上げる看護師が増えてきた。17万人もの人材需要があるということは、拡大する市場で看護師が独立開業するチャンスともいえる。
 在宅医療での看護では、看護師と患者が一対一で向き合う。患者の多くは、自宅で最期を迎えたい高齢者たち。彼らが穏やかに死を迎えられるよう、看取りを支えていくことになる。そうした世界へ看護師たちは飛び込んでいけるだろうか。
 白衣の天使は今、変わることを求められている。
ぶっちゃけトーク 白衣の天使の裏の顔


・斉藤美恵さん(仮名) 29歳、首都圏の私立大学付属病院に勤務。大学卒。
・杉山奈緒さん(仮名) 28歳、関西の国立大学付属病院に勤務。専門卒。
・高木あやさん(仮名) 26歳、首都圏の国立大学付属病院に勤務。大学卒。
・島田千夏さん(仮名) 26歳、首都圏の民間病院に勤務。専門卒。

 東西の病院に勤務する20代の若手ナース4人に看護師の本音を『ぶっちゃけて』もらった座談会。「白衣の天使なんていないですよ」という第一声で幕を開けた。

──診療報酬改定の影響は?

島田 10対1看護(患者10人に対して看護職員を1人配置する態勢)に戻されたことで看護師の数が減り、夜勤明けの休みがなくなって本当につらいですね。
高木 民間病院はブラックが多い。以前、別の病院に移ることを決め、辞める前に年休を使おうとしたら「そんなことしたら、次に移ったときにどうなるかを考えろ。悪評を伝えるぞ」と脅されて休みが取れなかった。そんなこと日常茶飯事です。
杉山 うちはまだ改定の影響はないかな。改定うんぬんの前に、先生(医師)たちも土日もなく、めちゃくちゃ働かされている。バリバリのブラック職場。深夜の呼び出しも多いし、かわいそう。そういう姿を見ているから、医師とは結婚したくない。

──看護師の恋愛・結婚事情は?

斉藤 結婚となると、医師狙いとそうでない子で真っ二つです。医師との交際経験がある子はかなり多いけど。
島田 医師は基本まじめだけど、特に国立大出だと勉強ばかりだったからか、コミュニケーションが取れない人が多い。女性の目を見て話せないとか。逆に、私大出は遊び慣れて浮世離れしている感じ。
高木 診療科でもタイプが分かれるよね。外科は遊んでる先生が多い。あとは泌尿器科と整形がちゃらい。黒いのしか居ない。あんたは、松崎しげるか(笑)。
杉山 職場恋愛は多いですよ、基本。宿直室から医師と看護師の2人で出てきたり。逆に、患者と付き合うナースも少なくない。非医師派では、ヒモを飼っている人がかなりいる。この仕事は給料が良いので、支えてあげようって性格になるのかな?
一同 ならないから・・・
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