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【ナースも気になるニュース】「特定看護師」について、特定行為の分類案に関する意見募集の結果

【ナースも気になるニュース】「特定看護師」について、特定行為の分類案に関する意見募集の結果

厚生労働省は23日、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(WG、座長=有賀徹・昭和大医学部教授)を開き、特定の医療行為(特定行為)を担う看護師、いわゆる「特定看護師」について、特定行為の分類案に関する意見募集の結果を公表した。関係学会などから120件の電子メールが寄せられたが、特定行為に関しては、医師に限定すべきとする声と、一般の看護師の行為に改めるよう求める意見に分かれた。委員からは、医療現場の実情によって見方が異なるため、個別の対応は困難との指摘が相次いだ。

 意見募集の対象となったのは、特定行為(技術、または判断の難易度でそれぞれB1、B2)の96項目のほか、医師だけが行う「絶対的医行為」(A)の8項目と、看護師が実施可能な一般の医行為(C)の70項目(複数評価を含む)を合わせた174項目。このうち特定行為については、学会や団体などによって、評価が大きくAとCの2つに分かれた。

 具体的には、侵襲性の高い特定行為のうち、分類案でB1だった「胸腔ドレーンの抜去」では、「抜去後の縫合手技や再挿入、病態評価の難易度から医師が実施すべき」とする声が上がる一方、「プロトコルが詳細に定められ、適切な教育訓練がなされていればよい」と、Cへの修正を求める意見もあった。同じくB1の「皮下組織までの表創(非感染創)の縫合」に対しても、「侵襲性、危険性から考えて医師が実施すべき」との意見と、一般の医行為に改めるべきとの意見に分かれた。
 また、分類案でB1またはB2だった「血糖値に応じたインスリン投与量の判断」に関しても、絶対的医行為への修正を求める声と、「血糖値を確認し、プロトコルに基づいた調整は比較的リスクが低く、看護師が行うメリットは大きい」とする意見が混在した。

 このほか、分類案全体について、「医療が提供される場所や患者の状況によって相違があるため、一定の判断が困難」「小児患者や、慎重な判断を要する慢性疾患、合併症、複数の疾患を併せ持つ患者等をどのように識別するのか分からない」と、行為の標準的な場面や対象患者が不明確との指摘もあった。

 特定行為の分類案への意見が分かれた点について、委員からは「どちらもその通りだと思う。いろんな考え方がある中で、何らかの見方をつくっていかないと、これがAだCだと個別にやっても難しいのではないか」「全部のシチュエーションを考えて(医行為を)分類しようとすると、かなり混乱を招くと感じた」などの意見が出た。
 有賀座長は、「ここでAとすべき、Bじゃないからといって、Cの場面もあるというのが、わたしたちの医療の現場。どのように医行為の分類を上手に、現場感覚に合わせていくかという話になっていくと思う」と述べた。

-----難しい問題ですよね。

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