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【ナースも気になるニュース】iPS臨床問題:森口氏、一部虚偽認める「手術は1年前」

【ナースも気になるニュース】iPS臨床問題:森口氏、一部虚偽認める「手術は1年前」

日本人研究者の森口尚史氏が主張する「人工多能性幹細胞(iPS細胞)の世界初の臨床応用」は、実施が不可能だったことが分かった。論文の草稿の共著者全員が研究への関与を否定しているうえ、移植を行ったとするハーバード大系列のマサチューセッツ総合病院(MGH)が「手術はなかった」と否定した。森口氏は13日午前(日本時間同日深夜)、滞在先のニューヨークで記者会見し「今年2月以降、6例行ったとする手術は、昨年6月に1件行った」と述べ、論文の一部が虚偽だったと認めた。

 MGHは、毎日新聞の取材に「(臨床研究が)当病院で行われた証拠は一切、見つけることができない」と断言している。

 今回の臨床研究に関する森口氏の論文の草稿には、共著者として4人の名前が列挙されていた。このうち、東京医科歯科大の佐藤千史教授、東京大の井原茂男特任教授と大田佳宏特任助教は、12日にそれぞれ記者会見して臨床研究への関与を否定した。

 このうち佐藤教授は、整合性の確認という役割で草稿に関与したことは認めたが、すべて電子メールでのやりとりで、「臨床研究にはタッチしていない」とした。また、井原特任教授と大田特任助教は、細胞の遺伝子データの解析を依頼されて応じたものの、森口氏が臨床研究を行ったことは11日以降の報道で「初めて知った」という。

 さらに、杏林大の上村隆元講師は13日、毎日新聞の取材に対し森口氏とは3年以上連絡を取っていないとして、今回の研究への関与そのものを否定。「勝手に名前を使われた。非常に迷惑している」と憤っている。

 森口氏自身は医師ではなく、他の4人が臨床研究への関与を否定しているため、共著者の中には、「心臓に注射をした」とする研究を実際に行うことができた人はいないことになる。MGHや、森口氏が所属し「倫理委員会の暫定承認を得た」とするハーバード大でも、これまでに協力者は見つかっていない。

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