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【ナースに関するニュース】「潜在看護師」復職 後押し

【ナースに関するニュース】「潜在看護師」復職 後押し

ナースの資格を持ちながら、出産や育児で退職した「潜在看護師」の復職を促す取り組みが進んでいる。

 静岡県の研修会で200人以上が復職したが、それでも県内に約1万5000人いるとされ、看護師が慢性的に不足するなか、独自の研修を実施して確保に乗り出す病院も出てきた。

 藤枝市駿河台の藤枝市立総合病院(594床)。臨時看護師として勤務する櫛田あずささん(45)は、県の研修会に参加して16年ぶりに復職した一人だ。櫛田さんは「医療技術の進歩は著しく、1年の空白でも追いつくのは大変。命を預かる仕事なので、研修会がなければ復職できなかった」と振り返る。

 櫛田さんは1988年、静岡市内の病院で看護師として働き始めたが、4年半後に出産のため退職した。3人の子育て中に復職を考えたが、当時は再就職向けの研修会がなかったことから復職に不安を覚え、看護師の資格を生かせないファミリーレストランでアルバイトをしたこともあった。

 県が2010年12月に発表した「看護職員需給見通し」によると、12年は3万5970人が必要とされるが、実際の働き手は3万4391人で、1579人足りなかった。その後も15年まで、毎年860~1460人が不足する見込みだ。

 こうした中、藤枝市立総合病院は10月、潜在看護師を対象にした就業支援セミナーを初めて開催する。看護部の渡辺里美副部長(49)は「3年後に救急センターが開設されることもあり、積極的に動かないと確保できない」と話す。

 県によると、看護師不足の背景には、06年の診療報酬改定が影響した。この年、入院患者と看護師の比率を10対1とした従来の体制から、7対1という新基準が導入され、7対1を達成した病院は診療報酬が上乗せされた。このため大都市の病院が看護師の確保に乗り出し、地方から流出する原因となったという。

 県はそれまで、看護師が子育てをしながら働けるように院内保育所を運営する病院に補助金を出すなどの環境整備に取り組んできたが、これに加えて06年から復職を促す研修会を始めた。研修会には12年3月までに計281人が参加し、84%の236人が復職している。

 また、県が昨年12月、中途採用者の研修状況を調査したところ、144病院のうち、89病院が「研修がある」とし、45病院が「検討中」と回答した。「実施しない」は全体の1割以下の10病院で、貫奈秀明・県医療人材室長は「看護師不足は続いており、病院が独自に研修会を行うケースは今後も増える」とみている。

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