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看護師不足に歯止め キャリア支援センター計画

2016年春に県立佐世保看護学校(佐世保市平瀬町)を廃止し、跡地にナースのキャリア形成を支援する「看護研究研修センター」(仮称)を開設する計画をまとめた。少子高齢化によるナース不足に歯止めを掛けるため、最新の医療に対応した研修制度の導入などで離職者を減らすとともに、経験者の現場復帰を後押しする考えだ。(財津翔)

 県の調査によると、15年度末には県内の医療機関で459人の看護師不足が見込まれている。県や佐世保市、県看護協会などは08年頃から対応を協議。安定的に人材を確保するため、離職を減らし、経験者の復職を促すことにした。

 県立佐世保看護学校は、ナースを育成する専門教育機関として1971年に開校。定時制で、准看護師が働きながら国家資格を目指すことができ、これまでに1089人が卒業した。

 廃止を巡っては、「正看護師を目指す道が閉ざされる」と懸念する声もあった。しかし、佐世保市立看護専門学校が15年度から定員を80人に倍増するほか、市医師会が運営する看護専門学校が、今年度は中止した入学者の募集を13年度から再開することから、十分に対応できると判断した。廃止に伴い、県立校の入学者は来年春が最後になる。

 計画では、市立ナース専門学校を併設した県立校の校舎を13年度中に取り壊し、ナース専門書をそろえた図書室や研修室を備えた3階建てのセンターを建設する。

 専従職員を置き、経験者に現場復帰を呼びかけるための情報提供を行う。キャリアアップ指導や、高度医療に対応できる知識、技術を習得する研修などを行うことで、現場への復帰を支援し、仕事への意欲を高めて離職防止にもつなげる。工事中は、市内の空き校舎などを利用して県立、市立両校の講義を行う。

 総事業費は約7億5000万円で、半分は国の地域医療再生臨時特例交付金を充てる。市立校もセンターに入るため、残りは県と佐世保市で賄う方針だ。県は開会中の定例月議会に、約2600万円の設計費などを含む今年度一般会計補正予算案を提案している。

 県医療人材対策室は「自治体が看護師のキャリア形成を支援するのは全国的にも珍しい。復職希望者と学生の交流や大学との共同研究も視野に入れ、効果的な支援策を探っていきたい」としている。
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